2011年06月26日

夜子まま塾@高槻に参加しました。


11/06/25に開催されました夜子まま塾@高槻に参加しました。
場所は高槻のカトリック高槻教会。11時からでJR高槻駅から徒歩15分、阪急高槻市駅からは徒歩6分の場所。
僕はJRで10:50ぐらいにJR高槻に到着。徒歩15分もかかることを調べてなく、TAXIという贅沢な乗り物を使ってしまいました。この日の大阪の最高気温は32度。



会場

カトリック高槻教会.jpg

聖堂ではなくこの隣に建物があって、そのなかの2階でした。



今回の夜子まま塾は以下のような感じでした。
まず、下記3つのグループに分けます。


  • プログラミング未経験者

  • Android開発未経験者

  • ゲーム開発未経験者


さらに、5、6人ずつぐらいのチームに別れ、プログラミング未経験者は、即席のJavaの勉強をして、一通り終わったらJavaプログラムを作成し、Androidアプリの開発をしていきます。


  • Android開発未経験者は、開発環境をつくってAndroidアプリの開発。

  • ゲーム開発未経験者は雛形のゲームのプロジェクトを改造して独自のゲームを作る。

  • Androidの開発環境や雛形のゲームプロジェクトはUSBで準備して頂いてましたので、それをコピーするだけ。インターネット環境がなくても、すぐに作業開始できましたね。



僕はゲーム開発未経験者のグループに行き、4人チーム(1人はチューター)の1人として参加しました。僕の場合は4人とも知っていたので、特に名刺交換などせず、雛形のプロジェクトなど準備ができたら、何を作ろうか昼飯食べながらアイデアソンしました。



下の画像が雛形のゲーム。これをどうしようかと話し合い。

FlyDroid雛形.png


結果、続・ジョジョチームの僕たちは、次のようなものに改造しようということになりました。
「Android携帯に向かって、”オラオラオラ”と言ったら、玉が大きくなるようにしよう。」



音声認識を実装する人、玉の画像を大きくする人、それをくっつけるだけの人に分かれ作業開始。うむ、時間制限があると結構あせる。チューターさんに助けてもらいながら、16:30過ぎになんとか完成。ちなみに16:30から発表。過ぎてるじゃん。。。



結果はこんな感じ。玉の発射途中に”オラオラオラ”というと・・・

FlyDroid改造.png

玉(蜂)が大きくなってくれました!
※経過時間が戻っているのは画像のキャプチャの都合です。




感想


こういうハッカソンの参加は3回目でした。HTML5&Androidハッカソンから始まり、京都GTUGのAndroid 勉強会&ハッカソン、そして今回。1回目は全く何にもできなくて、撃沈。2回目はアイデアソンとハッカソンが別の日で、アイデアソンは参加したんですが、ハッカソン当日は仕事で会場に到着したのが、17:30ぐらいで何も出来ず撃沈。

そして3回目の今回にようやくやりたいことができて、発表も”できませんでした”ではなく、”できました!”と言えたので、ほんと嬉しかったですね。先生を始め、会場の準備やチューターの方々、チームのみんなのおかげです。本当にありがとうございました。


作業途中で少し思うこととしては、自分が今後そうしておこう思うことなんですが、チームで開発するにはSVNやGitなどのリポジトリを用意すると開発しやすいとは誰もが思うこと。チームで開発するときは、最低限SVNのクライアントはいれといた方がいいかなと思いました。リポジトリの場所は、Google Codeとかでもいいですが、開発用のDropBoxアカウントを取得しておいて、フォルダの共有し、そこにリポジトリを作成したらいいんじゃなかぁと思ったけど、どうなんだろ。

ネット環境は経験上、自分が用意しなくても会場にあったり、誰かのルーターにつながせてもらったりして、だいたいなんとかなりますね。とにかく、ハッカソンの場合は、そういう開発環境準備になるべく時間をかけずに開発だけに専念できるようにしときたいですね。まぁ開発環境準備のトラブルなどもハッカソンの醍醐味かもしれませんが(笑)



最後に


最初の仕様とできたアプリが多少異なっているのはナイショ。



posted by やし at 16:52 | Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

     このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年06月19日

大阪EffectiveJava読書会 第2回に参加しました。

大阪EffectiveJava読書会 第2回に参加させて頂きました。
その時の感想みたいなものを書いてみようと思います。
感想文ってあまり書かないので、グダグダになるかもですが、ご容赦ください。

読書会開始まで


場所は大阪の南方のとある会社の研修ルーム。
日時は2011/06/18 15:00〜18:20ぐらいまで

僕は14時ぐらいに着いたので近くの喫茶店でお茶してて、Twitterで14:45開場しますという情報をゲットしたので、それまで裸待機してましたw

で、結局14:50過ぎぐらいに到着して、6〜7名ぐらいすでにいらっしゃってました。
その中に「こんにちは〜」とかいいながら着席。6/11にも同じ場所でJavaソースコードリーディング 第4回に参加していたので、お会いしたことのある方もちらほらいらっしゃって、入りにくくはなかったですね。

だいたい集まったので、15:03ぐらいEffective Java読書会は開始しました。


読書会開始〜実際に読み始めるまで


まずは、主催の方から今回の目的や進行方法などの説明がありました。


勉強会へ初めて参加したかどうかなどの質問があり、この場で読んで、そして発表しましょうとのこと。
で、7/7 7/6に下のGroovyの本が発売ということも。
プログラミングGroovy

すすめかたは、
1.チームに分かられる(3〜4人)
2.読む(10分)
3.まとめる(10分)
4.発表(5分)
として、これを2周しましょう。


目的
・Effective Javaを読む
・他の人がどう考えてるかが聞ける
というのは、建前で、

真の目的は
お菓子食べながら世間話
です。

これが目的なので、お菓子は用意して頂いてました。(感謝感謝


それから、実際にEffective Javaを読んでどんな感じでまとめるかの説明がありました。
よんだ時間5分、まとめた5分だそうです。

そのあと席に偏りがあるので、適当に席をシャッフルしました。
それから、同じテーブルで自己紹介がありました。
そのあと下記の方のLTがありました。

・こんなequals/hashcodeはいやだ

・FEST-Swingでアプリケーションテストの自動化

・JenkinsでMongoDB

・ためになるお話(タイトルはヒミツ)


読み始め〜終了まで


そして、ようやく実際にEffective Javaを読み始めます。
読み始めるに当たって、一緒のテーブルの人とどの項目を読むか話しあって決めて、読んでまとめて、テーブルの中の一人が発表しました。4テーブルあったのですが、発表の順番は、項目の若い順でした。

最初の僕のテーブルは、「項目30 int定数の代わりにenumを使用する」という項目で、2周目のテーブルでは、「項目18 抽象クラスよりインターフェースを選ぶ」です。


発表の仕方は自由でスライドを作った方もいれば、口頭で発表された方もいらっしゃいました。というかスライドをつくった方は1名だけでしたね。それだけ時間がなかったんですかね。でもみなさんしっかりまとまってて、Effective Javaを読んでないのに、読んだ気にさせていただきました。

読書会終了後は、懇親会というかみんな(11名)で飯食にいきました。初めての方同士で気軽にお話ができて、ここでも非常に楽しかったです。
場所は、すなおや西中島店さんです。

すなおやさん


感想みたいのもの


僕はJava分かりませんが、Effective Javaを読まないとJavaやってると言えない的なことを聞いたので、読んでやる!と買ったはいいけど、まったくといっていいほど、分からない。そんな中TwitterでEffective Java読書会やってるという情報があり(第1回のとき)、そのときはすでに遅かったので、次回(第2回)は参加するぞって参加した勉強会でした。

実際に行ってみて、たぶん僕よりJavaが分からない人はいないくらいプロな方たちばかりで、基本的なことを聞いてしまってみなさんの勉強の妨げになってしまったんじゃないかとも思いますが、みなさん、本当に暖かく教えて頂きまして、この日1日でJavaのスキルがぐ〜んと上がった気がしてます!

第3回もあるそうなので、是非。僕は土日仕事になるので、行けませぬが。。。

参加されたみなさん、お疲れさまでした&ありがとうございました&またよろしくお願いしま〜す。
感想になってるかなw
posted by やし at 22:41 | Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

     このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年06月15日

gitの一連の流れ

gitの一連の流れをすぐ忘れるのでメモっておく。


【リポジトリ側】


Dropbox/repo/
にリポジトリを作成する

mkdir test.git
cd test.git
git --bare init


【実際のソース側】


管理したいソースがあるディレクトリ内に移動し、初期化
cd workspace/test
git init

版管理対象外のファイルを読み込む
git config core.excludesfile "$HOME"/.git-excludes

※版管理対象外とする下記パターンを ~/.git-excludes に記入済み。
*~
.project
.DS_Store
.classpath
gen/
bin/


git add . ←@
git commit でエディタ起動 ←A

(書式例)
-----
初回コミット

初めてのコミットです。
-----
※vimのコマンド(iで挿入 escで抜けて、:wq で書き込んで終了)

git logで変更履歴の確認

【コミットしたソースをリポジトリに反映する】


git push ~/Dropbox/repo/test.git master
どのリポジトリのどのブランチかを指定する。


git remote add origin ~/Dropbox/repo/test.git
として、git pushとできるようにする。

cat .git/config

[remote "origin"]
url = /Users/<ユーザー名>/Dropbox/repo/test.git
fetch = +refs/heads/*:refs/remotes/origin/*

となっていたらOK

これは、リポジトリとブランチは変更が少なく、
git push や git pull
だけでリポジトリに反映できるようにするため。


あとは


ソース変更したら
@、Aやって変更履歴を書いて
git push
の繰り返し
posted by やし at 23:41 | Comment(0) | git | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

     このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。