2011年12月17日

Google Maps APIでGoogle Mapを表示させるには

とりあえず、以下をheadで読み込んでおいて、
<script type="text/javascript" 
src="http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=true"></script>
 
詳しいことは、以下を参考にするメモ、
Google Maps JavaScript API V3 - 基本 http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/javascript/basics.html

特にチュートリアルが分かりやすい。

posted by やし at 08:06 | Comment(0) | Google Maps API | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

     このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年12月14日

JQueryを使えるようにするには

headに、以下を記述する。(GoogleのCDN(コンテンツデリバリーネットワーク)というサービスを使っている)

<script type="text/javascript" src="https://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.4.4/jquery.min.js></script>

posted by やし at 19:57 | Comment(0) | JQuery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

     このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年12月13日

2011/12/10-11はArduino三昧だった。

2011/12/10(土曜日)はAndroid日本橋でんでんタウンもくもく会第2回 に行って来ました。場違いなのを覚悟で。

Arduinoを動かすための準備

基本的に、以下のY.A.M の 雑記帳を参考にさせて頂きました。
http://y-anz-m.blogspot.com/2011/05/android-open-accessory-development-kit.html

Download the Arduino Softwareで各OS(ぼくはMac OS)のリンクをクリックして「arduino-1.0-macosx.zip」をダウンロードして解凍。解凍すると、「Arduino」(アプリケーション)が解凍される。それを起動すると以下のような画面が起動する。

前のバージョン(1.0以前)までは同時に、FTDIUSBSerialDriver_10_4_10_5_10_6.mpkgが同梱されていたようなのですが1.0からなくて、FTDI chipのサイトから2.2.16(Mac 64bit)をダウンロードすると、FTDIUSBSerialDriver_10_4_10_5_10_6.mpkgがインストールできます。

いま気づいたのですが、3 | Install the Softwareによると、

If you're using an Arduino Uno or Mga 2560, you don't have any drivers to install. Skip ahead to the next step. If you're using an older board (Duemilanove, Diecimila, or any board with an FTDI driver chip that looks like this:
とあるので、FTDIドライバが不要なボードもあるのかな。

ちょっと脱線しましたが、Arduinoアプリケーションを起動するとこんな感じになります。

Arduino_app.png

Capacitive Sensing Libraryというのもの必要だそうです。
http://www.arduino.cc/playground/Main/CapSense
からダウンロードして、解凍しときます。「CapSense」フォルダができます。あとで中のファイルを移動します。

ADKをするのに必要なADK Packageもダウンロード・解凍しておきます。 「ADK_release_0512」フォルダができます。

次に、ダウンロードしたファイルを移動します。まず移動する場所は、Finderでアプリケーションフォルダを開き、Arduinoを右クリックして、「パッケージの内容を表示」をクリックします。Contents/Resources/Java/libraries が移動先です。

移動ファイルは先程ダウンロードした ・CapSense/CapSense.h、CapSense.cppの2ファイル ・ADK_release_0512/firmware/arduino_libs/AndroidAccessory フォルダと、USB_Host_Shieldフォルダです。

次にボードとPCを接続してから

次に、ボードとPCをつなげ、Arduinoアプリケーションを起動し、LEDを点滅させるサンプル
File > Examples > 1.Basics > Blink.
を開きます。

Tools > Board > Arduino Duemilanove w/ ATmega328
を選択してます。(これは使うボードによって異なります。)

Verify/Compile(⌘R)をすると、(最初はSerial Portを聞かれるので、/dev/tty.usbserial-xxxxxxxを選択すると、)13pinにつながっているLEDが1秒ごとに点滅します。

次はブレッドボードにLEDを付けて点灯させる

D12 → 抵抗 → LED → GND
というつなげ方で、SketchのBlinkの13を12に変えてやると、LEDが点滅します。

で、3色LEDというのがあるそうで、それを点滅させてみることが出来たので、Youtubeにあげてみました。12/10はここまで。

2011/12/11(日曜日)もArduino

12/10のでんもく会の時に「Arduinoファンクラブで、初心者向けに勉強会やるからおいで」と誘われたので、2日連続で日本橋に行って来ました。そのときの様子がアップされてました。
http://blogs.yahoo.co.jp/patalliro1701/27737418.html

11時から開始で、始めに1500円でなんかわからんままキットを買いましたが(強制ではない)、それで勉強させてもらいました。 キットの中にサーボモーターとかいうやつが入ってました。180度回転する代物で、その回転を制御するといろんなことができるそうです。とりあえずはそのサーボモーターが気になったので、動かすことを目標にしてみた。

こちらを参考にさせてもらったり、まわりの方にたくさん教えて頂きながら、とりあえず動きました。

キットの中には、暗くなったらLEDを点灯させたり、明るくなったら消灯させたりできるCDSというものが入っていました。それも試そうかと思ったけど、保留に。

結局アイデア勝負だね〜と思うも、ぜんぜんアイデアが思い浮かばない。。。そいういえば昨日ナイトライダーみたいなのもできるよと言われてたことを思い出して、時間も無いしそれをやってみよう。と思うも、深く考え過ぎたらしく、時間内には出来ませんでした。が、12/12にできたので、とりあえず、Youtubeにアップっと。(Youtubeハマりそうw)

なんか長くなったけど、とりえあず以上かな。あ、Arduino本体と本を買ったのでリンク貼っとこう。

Arduino本体です。2500円は安いそうです。日本橋では3000円近くするみたいでした。

この本は超おすすめだそうです。

タグ:Arduino
posted by やし at 00:11 | Comment(0) | Arduino | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

     このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。