2012年07月06日

golangでかかった処理時間を計算するには?

start := time.Now();
// 処理
end := time.Now();
fmt.Printf("%f秒\n",(end.Sub(start)).Seconds())

end.Sub(start) は、end - start

Seconds()関数は、float64を返します。

タグ:golang
posted by やし at 22:02 | Comment(1) | golang | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2012年06月30日

Writing Web Applicationss を翻訳しました。

Writing Web Applicationss を翻訳しました。

GitHubにおいてます。
https://github.com/kwmt/golangwiki/blob/master/doc/Documents/GoArticles/CodeWalks/WritingWebApplications.md


株式会社エイベルさんが書かれた記事には大変お世話になっていますが、バージョンが古いので書きなおした形です。
(翻訳中にエイベルさんの訳はほとんど見てません)
タグ:golang
posted by やし at 13:20 | Comment(0) | golang | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2012年06月20日

Slices: usage and internalsを翻訳しました。

Slices: usage and internals を(むちゃくちゃな日本語ですが)翻訳しました。

Githubにおいてます。
https://github.com/kwmt/golangwiki/blob/master/doc/Documents/GoArticles/Language/GoSlices.md

注意)
日本語むちゃくちゃです。
嘘の訳してるかもしれません。
英語が分かる人は原文読んだ方がいいです。
だれかpull reequestしてください。
徐々に修正して行く予定です。

タグ:golang
posted by やし at 00:16 | Comment(0) | golang | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2012年06月05日

golangでhtmlファイルの一部を別ファイルに分けるには

まえおき

前回のエントリーで、「template.ParseFiles()の引数には、 複数ファイルを指定することができ、 たとえば、header.html、main.html、footer.htmlなどに分けることができます。」と書きましたが、 具体的にどうしたらよいかをまとめておこうと思います。

どうしたいのか

前回と同じHTMLですが、このファイルをmain.htmlとしましょう。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <style type="text/css">
        div.tl  {width:600px;}
        table,td {border: solid; border-collapse: collapse;}
    </style>
</head>
<body>
<div class="tl">
    <table border cellspacing=0>
    {{range .}}
        <tr>
        <td>
        日時:{{.Created_at}}<br/>
        ツイート:{{.Text}} <br/>
        スクリーン名:{{.User.Screen_name}}
        </td>
        </tr>
    {{end}}
    </table>
</div>
</body>
</html>

これを、たとえば、ツイッターの内容の部分を別ファイルにするということを考えます。

続きを読む
タグ:golang
posted by やし at 22:16 | Comment(0) | golang | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2012年05月24日

golangでTwitterのタイムラインをブラウザに表示させてみた。

まえおき

Andrew Gerrandさんのgithubはgolangの宝の宝庫。その中に https://github.com/nf/gotweetというTwitter APIを使うサンプルがあったので、 参考にさせてもらって、それにGAEのチュートリアルをあわせて、 Twitterのuser_timelineをブラウザに表示させるようにしてみました。

準備

gotweetのプロジェクトをcloneします。(あとで名前をgotweet_changeプロジェクトに変更しています)

% cd workspace/
% git clone github.com/nf/gotweet

READMEにも書かれてますが、mrjonesさんのoauthライブラリを使用するので、まずインストールしてください。 go install とありますが、うまく動かなかったので、clone しています。 (goファイルのimport文には"github.com/mrjones/oauth"となっているのを "oauth"と変更しています。)

% git clone github.com/mrjones/oauth

clone先のディレクトリは、僕が確認したのは、myappのGAEのプロジェクトだとすると、myappディレクトリの直下においてください。 下図のようなイメージです。

gotweet_change/
    app.yaml
    hello/
        hello.go
    oauth/
    template/
        tweet.html

READMEには、ドキュメントを読んでください、と書いています。oauthライブラリの使い方の説明などが書いています。 (まだ軽くしか読んでないので、いずれちゃんと読みます。。)

godoc github.com/mrjones/oauth | less

実際にTwitterAPIを使用する際は、 Consumer IDとConsumer Secret をTwitter Devloperサイトから取得しておいてください。

ソースごにょごにょ

全体のソースはgithubにあげました。 忘れそうなポイントだけ書いておくことにします。

続きを読む
タグ:golang Go
posted by やし at 00:17 | Comment(4) | golang | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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