2012年05月19日

Go1をソースからインストールした。

まえおき

Goのインストールは基本的には、下記URLから。
http://golang.org/doc/install
Mac OS Xだと、packageで用意されてます。

ソースからインストールするには、下記URLから。
http://golang.org/doc/install/source

簡単に書くと、Mercurialで落として、 bashたたいて、hello world実行できればOK。以下は実際にやった操作と結果。

実際の操作と結果

% hg clone -u release https://code.google.com/p/go
警告: code.google.com の証明書(fingerprint は 8f:xx:xx:xx:xx....)
検証は省略 (設定ファイルの hostfingerprints ないし web.cacerts 設定を確認のこと)
複製先ディレクトリ: go
全チェンジセットを取得中
チェンジセットを追加中
マニフェストを追加中
ファイルの変更を追加中
13156 のチェンジセット(49748 の変更を 7222 ファイルに適用)を追加(+5個のヘッド)
ブランチ release-branch.go1 へ更新中
ファイル状態: 更新数 3206、 マージ数 0、 削除数 0、 衝突未解消数 0
%
                            
% cd go/src
% ./all.bash
Building C Bootstrap tool.
cmd/dist
Building compilers and Go bootstrap tool for host, darwin/amd64

ALL TESTS PASSED

---
Installed Go for darwin/amd64 in /home/you/go
Installed commands in /home/you/go/bin
%
                            
% cd ../test
% ../bin/go run helloworld.go
hello, world
                            

ちょっとこまってること。

先日GAE/Goをインストールしたのですが、 GAEのディレクトリのgoコマンドと、上記でインストールしたgoコマンドがかぶってしまって、GAE/GoをやりたいときはGAEディレクトリのgoコマンドを、 GAEじゃないgoをやりたいときはそちらのgoコマンドを使いわけたいのだが、どうしたらいいか分からないので、直打ちにいっている というダサい感じになってしまってるのが、困ってることでした。ちょい面倒なだけなんで、いいんですが。(たぶんshellの設定で行けそうな気がするけど、分からない^^;)

タグ:Go golang
posted by やし at 11:55 | Comment(0) | golang | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2012年05月01日

Galaxy Note(SC-05D)を購入したよ。

Galaxy Noteの写真集

遅ればせながら、Galaxy Note(SC-05D)を購入したので写真撮影v

GalaxyNote箱の表
Galaxy Note 箱の表
GalaxyNote箱の裏
Galaxy Note 箱の裏
GalaxyNote箱の側面
Galaxy Note 箱の側面
GalaxyNote表1
Galaxy Note 表1
GalaxyNote表2
Galaxy Note 表2
GalaxyNote裏
Galaxy Note 裏
GalaxyNote付属品
Galaxy Note 付属品

動画も少し撮影。Galaxy Sの起動より”S”になるまでがなめらかな印象。

次の動画は、カバーをかけたときどんな感じかの動画

次は、ペンを使ったらどんな感じかの動画

気になる値段

以下は、2012/4/30にLABI三宮店で、ソフトバンクの携帯からドコモに乗り換えたときの値段になります。

解約金
ソフトバンク携帯(DesireU)の解約金:25455円
内訳:現時点で1年6ヶ月で今解約すると、機種代金の残りが2580円×6ヶ月、それに解約金9975円をプラスして25455円。
(基本料金(980円)が入ってないのは、もちろん解約するから、基本料金はかからない。)

機種代金
Galaxy Noteの機種代金:66360円
MNP乗り換え割引:ー35000円※1
Docomoポイント:ー6825円 (6500ポイント*1.05(諸費税?※2))
合計:24535円

毎月の支払
基本料金:780円タイプXi にねん)※3
パケット:2100円Xiパケホーダイダブル
月々サポートー4095円(2年間で98280円割引)
合計:ー1215円

つまり、初期投資:25455円(解約金)+24535円(機種代)=49990円で毎月の支払0円(ちょっとだけ通話もできる!)。なんかめっちゃ得した気分。

おわりに

最後に、解約しなかったら、現状2580円(分割の機種代)と980円(基本料金) で合計 3560 円を毎月支払うことになる。 解約金を払わず使わない携帯をもったまま基本料金を払い続けるか、解約金を払ってこれから使うであろう携帯にMNPするかは、”今”を考えるともったいない気もしたけど、今後のことを考えると、使う携帯にお金を払ったほうが価値があると考えた。(普通?)

※1:LABI三宮店では、4/30に行ったときは「25000円」と書いていた。実は先週(4/22)行ったときは「30000円」だったので、1週間で5000円も下がって購入を迷っていたけど、店員さんに「先週30000円割引だったんですよね〜」って言ったら、タイムセールで30000円になっていたとのこと。最高35000円割引までなっていたらしいのです。それを聞いてさらにどうしようか迷ったけど、まぁ買っちゃえということで、手続きに入ってしばらくしたら、店員さんが「割引35000円まで行けるそうです」と教えてくれた。僕はこれで35000円まで割り引いてくれたけど、他にMNPした人はどうなんだろう。25000円割引のままだったのか少々気になるところ。もし、LABI三宮でMNPする場合は、言ってみるといいかもしれない。

※2:この1.05って消費税?割引が増える方向だからラッキーと思って聞くの忘れた。。。

※3:このタイプXi にねんにして、2年以内に解約する場合は、解約金9975円がかかる。解約金がかからないタイプXiという1560円/月のプランもあるが、これにすると毎月の基本料金がタイプXi にねんの780円/月のプランの2倍になり、さらにMNP割引(35000円)を付けることができなくなるとのこと。解約時に解約金を払わないといけないというなんというか気持ち的に微妙だが、月々が安くなってMNP割引もあるなら、780円/月を選ばない手はない。気持ち的には25025円割引(35000円-9975円)で解約金なしと考えればまぁいいか。

posted by やし at 12:52 | Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2012年04月27日

Google App EngineのGo言語(GAE/Go)のチュートリアルをやったメモ。

はじめに

2012/04/15に東海GTUG主催の 「[愛知/名古屋]作ればわかる! Google App Engineハンズオン #1(東海GTUG)」 に参加しました。

この本は一度写経したことがあって、せっかく著者さんがいらっしゃるので、もう一度やるのもありだったのですが、 GAE/Goチームができてたので、そちらに惹かれ GAE/Goのチュートリアル をすることにしました。

さて、チュートリアルは イントロダクション があって、 次にGAE/Goの 環境構築です。 最終的にはデプロイまでのチュートリアルがあります。実際にチュートリアルを最後までやって、忘れないためにメモと気づいた事などを書いていきます。

続きを読む
posted by やし at 20:44 | Comment(0) | golang | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2012年04月22日

Go言語でテキストファイルを読み込むには&書き込むには

さっそくソース

package main

import(
 "fmt"
 "io/ioutil"
)

const INPUT_FILE = "input.txt"
const OUTPUT_FILE = "output.txt"

func main(){
    // ファイルの読み込み
    contents,err := ioutil.ReadFile(INPUT_FILE) // ReadFileの戻り値は []byte
    if err != nil {
        fmt.Println(contents, err)
        return
    }

    // 1文字ずつ出力
    for i:=0; i < len(contents); i++ {
        print(string(contents[i]))
        // 改行は '\n'
    }

    // 一気に出力
    println(string(contents))

    // ファイルに書き込み
    ioutil.WriteFile(OUTPUT_FILE, contents, 0644) // 0644はpermission

}
                            

参考

posted by やし at 22:25 | Comment(0) | golang | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2012年03月03日

WebAPIの使い方を勉強しました。

夜子ままさんのスライドを参考にWebAPIを使ってJSONを取得し、解析してLogに表示するというのをやってみました。(ほとんどスライドの写経です) 違いは、スライドの例はGoogleMaps APIを使用していますが、Google+APIを使うようにしただけです。

ソースはgithubにあげました。

posted by やし at 20:19 | Comment(0) | Android | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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